【生産性】PCの買い替えで見るべきは最大メモリとCPU

生産性向上
Obsolete old computer monitor. Retro used computer

パソコンを買い換えようと思っています。今のPCはゲーム作成を始める時に買ったのですが、流石に重くなってきました(´・A・´。) 動作が思いと開発ペースが下がります。例えば一回のビルドで5秒かかるのと3秒で終わるのとでは長期的に考えると膨大なタイムロスになります。
学生の方は金銭的に厳しいかと思いますが、創作される方はできるだけ強いPCを揃えた方がいいですね。

いま考えているのはこれです。

FRONTIAさんのPCは余計なものが一切入っていないため慣れた方向けですが、その分、動作が軽く安価で購入できます。

このPCを題材に見るべきポイントを抑えましょう。


1.CPU性能

CPU性能比較サイトを用いていま使っているPCのものと比べていきます。
使用中のCPUはタスクマネージャー>パフォーマンスから簡単に調べられます。

色々項目があってよくわからないですが、ベンチマーク(英語ではPassMark)の部分だけをみればOKです。ベンチマークとは各CPUを比較してスコア化したものです。比較によって算出されたものなのでサイトに寄って数値は異なります。

今使っているやつ: 5941ポイント 
新しくほしいやつ:18800ポイント

化け物ですね。3倍以上の性能です。


2.メモリ

メモリにはDDR3とDDR4がありDDR4のほうが高性能。新しいPCで記載されていないものはDDR4と考えて大丈夫です。ただ、メモリは増設できるので販売メモリサイズより最大メモリサイズを見たほうがいいです。このPCは32GBささった状態で販売されていますね。


まとめ

他にもグラフィックボードなど細かいところはありますが、とんでもなく古いものでなければ大丈夫です。中古品で買う際はスペックに注目して探すと掘り出し物が合ったりします。ただ、サポートがない場合も多いのである程度知識が必要です。中古で100,000円となるとやはり信頼できる販売店から買ったほうがよさそうね。

グラフィックボードについてこのような記事を見つけました
ゲーミングPCとクリエイター向けPCの違いとは

コメント