steamにしてよかったこと3選

steam登録手続き

よかったこと

  1. ゲームパッド対応が楽
  2. 影響力の大きさ
  3. アップデート簡単

 

1.ゲームパッド対応が楽

一つ目はゲームパッド(コントローラー)の設定が不要になることです。

steam 自体にゲームパッドのエミュレーター機能があるため、開発者はゲーム本体にゲームパッドの設定を内蔵しなくてもよくなりました。

その代わり、エミュレーターの設定をsteam側に送ることでユーザーは自動的にその設定で遊ぶことができるようになります。

詳しくはこちらの記事を御覧ください

 

2.影響力の大きさ

次に影響力の大きさです。

steam でリリースすると様々な言語のウェブサイトでリリースが告知されます。

現代ではどの国でも新作ゲームを扱うサイトがたくさんあり、全てのゲームがそこで紹介されるため一気にweb上の露出が増えます。

また steam 以外の販売サイトから販売オファーが来ることもあり、一層販路が広がります。

詳しくはこちらの記事を御覧ください

 

3.アップデートの簡便さ

スチームは初回こそ厳密な審査がありますが、アップデートはとても簡単です。

専用のソフトを使って更新ファイルをアップロードし開発者用ページで設定するだけです。

ユーザーは次回起動時、自動的に更新ファイルがダウンロードされます。

一般的にアップロードがあった場合すべてのファイルを更新しますが、 steam では更新されたファイルのみがダウンロードされるためユーザーの負担も小さくて済みます。

私もゲームを作っていない頃は開発側から支持されるファイルの移動がよくわからず困ったことも多かったです。

 

デメリット

 

1.他サイトでの販売が難しい

ゲームパッドの設定を内蔵しない場合、他サイトでの頒布が難しくなります。また内蔵した場合steamエミュレーターと競合してしまい不具合の原因となります。対策はあるらしいのですが、私は費用対効果を考えて破棄しました。

また、steamオーバーレイというsteam独自の機能がゲームに付与されます。

これは拒否することができないので対応させた方がいいのですが、steam以外で販売した場合対応コードが余計な動きをしてしまうため、また別のexeが必要となってしまいます。

Steam オーバーレイとは by ミライヨッチさん

 

2.アップデート形式の違い

アップデートではセーブファイルはもとのまま残ります。そのため同じ名前のセーブファイルでも内容が変わった場合、読み込みエラーが発生します。

例えば旧ファイルではスコア・日付のみを保持するファイルだったのが、アップデート後にスコア・日付に加えて名前を保持するよう変更したとします。

しかし、ファイル名が同じだとプログラムはスコア・日付のみを保持するファイルとして処理するため名前まで読み込むことができずエラーになります。対策を怠ると強制終了してしまうため慎重に対応しましょう。

 

まとめ

これから販売しようと考えている方はやはりsteamが最も簡単な方法ではないでしょうか?コロナの影響もあり即売会が難しい現状では一層steamの需要が上がりそうですね。

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